~「背中を見せる」から「一人ひとりを生かす」マネジメントへ~
かつての「ザ・昭和」なトップダウン型リーダーシップは、現代の多様な組織では限界を迎えつつあります 。今、求められているのは、メンバーの主体性を引き出す「民主的リーダーシップ」です 。
民主的リーダーシップ 3つの実践ポイント
- 情報のオープン化:方針策定や予算策定の段階からメンバーを積極的に巻き込み、「自分ごと」にさせます 。
- 「問い」による自律促進:答えをすぐに教えるのではなく、「あなたはどう思う?」と問いかけ、思考を促すことが成長に繋がります 。
- 強みのレバレッジ:リーダーが全てを背負うのではなく、各メンバーの強みを組み合わせて、組織としての最大出力を目指します 。
リーダーの役割は、自分がプレーすることではありません。メンバーが一番いい状態でプレーできる環境(フィールド)を整え、彼らの背中を押すことにシフトしています 。

